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平成25年度 秋季特別展

市電が走っていた街
―開業から廃止まで―

2013年10月19日(土)~12月1日(日)

●時 間 9時~17時(入館は16時30分まで
●休館日 月曜日(ただし11月4日は開館し翌日休館)
●入館料 一般400円 小中高生 100円
    ※20名以上は2割引き
    ※和歌山市発行の老人優待券を持参の方は本人無料
    ※和歌山市の小中高生は土曜日無料

 【イベント】
 ◆10月27日(日) 14時~15時
   音楽会「市電が走っていたころの歌」   和歌山混声合唱団
 ◆11月2日(土)  15時~15時30分
   模型展示走行会「チンチン電車が走る」 日本トロリーモデルクラブ
 ◆11月3日(日)  13時30分~14時、15時~15時30分
   模型展示走行会「チンチン電車が走る」 日本トロリーモデルクラブ
 ◆11月4日(月)  13時30分~14時、15時~15時30分
   模型展示走行会「チンチン電車が走る」 日本トロリーモデルクラブ
 ◆11月9日(土)  13時30分~15時
   講演会「市電の歩んだ道」   太田宏一(当館総括学芸員)
 ◆11月16日(土) 13時30分~15時
   講演会「市電と経営母体の変遷」 
                重松正史氏
(和歌山工業高等専門学校教授)
 ◆11月23日(土) 13時30分~14時30分
   ビデオ上映会「栄光の影に」等

 ※都合により内容などを変更することがあります。



【開催趣旨】
明治42年(1909)、和歌山の街を初めて走った「市電」。明治の人々は初めて見る電車を「煙の出ぬ汽車」と表現し、以来通勤通学や観光客の足として長らく利用されました。しかし、昭和40年代になると次第に自動車が普及し、社会はモータリゼーションの時代に移行しました。そして同46年(1971)、黒潮国体の開催とともに「市電」は姿を消したのです。この展覧会では、「市電」の開業から廃止までの流れを、写真を中心に紹介します。

【展示構成】  
 3コーナーに分けて展示します。
 

Ⅰ部 鉄道の黎明  
 1 日本で初めての鉄道
 2 明治期における和歌山市の鉄道

Ⅱ部 市電が走る  
 1 市電の開業と路線
 2 経営母体の変遷

Ⅲ部 戦後の市電と国体  
 1 街の復興と市電
 2 軌道線の廃止
           

    展示点数 281点
      出品リスト(pdfファイル)


和歌山電車沿線案内

和歌山電車唱歌
  和歌山市駅 写真

錦絵 東京汐留鉄道御開業祭礼図
(交通科学博物館蔵)

客車車体構造図(国立公文書館蔵)

方向幕(溝端佳則氏蔵)


【展示風景】
 
 
 
 

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