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     特別展 城下町和歌山の絵師 江戸時代の紀州画壇
2016年10月22日(土)~11月27日(日)

笹川遊原筆「唐美人図」
 江戸時代の和歌山は、御三家・紀州徳川家(紀州藩)の城下町として発展し、全国有数の都市として栄えました。 学問・文化も花開き、様々な画家たちが活躍しました。徳川幕府の御用絵師の流れをくむ紀伊狩野家や山本家、笹川家、 岩井家などの紀州藩のお抱え絵師たち、祇園南海、桑山玉洲、野呂介石といった全国的に有名な文人画家たちも和歌山で 活躍しました。
 今回の展覧会では、紀伊徳川家や紀州三大文人画家など比較的知名度の高い画家はもちろんのこと、従来あまり かえりみられなかった画家たちにも注目し、その作品と関係資料を一堂に展示します。

  • 休館日  月曜日、11月4日(金)、24日(木)
  • 開館時間 9時から17時まで(入館は16時30分まで)
  • 入館料  一般・大学生500円、高校生以下無料
       ※11月18日~20日は関西文化の日のため入館無料
  • 特別講座 10月29日(土)14時から
    「紀伊狩野家の特色」
    狩野紘信氏(日本画家、紀伊狩野家十三代当主)
  • 講演会 いずれも14時から
    • 11月12日(土)
      「野呂介石の交友と門人―紀州画壇への影響を中心に―」
      安永拓世氏(東京文化財研究所研究員)
    • 11月26日(土)
      「江戸時代の紀州画壇」
      近藤壮(当館学芸員)
  • ミュージアムトーク(展示解説) いずれも14時から
    11月3日(木・祝)、23日(木・祝)
主な出陳資料
           
崖龍山「鍾馗図」             松丘「寿老人行列図」             上田公長「虎図」
    
        野呂介石「那智三瀑図」                     岡本緑邨「春秋百花図」
 狩野興永「魚貝写生図鑑」

 道成寺鐘巻伝記

 

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