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 研究紀要




  和歌山市立博物館 研究紀要


          A4判 2007年〜
        B5判 1986〜2006年
           
        発行:和歌山市教育委員会




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研究紀要・号数(発行年) ページ数・価格(送料)
研究紀要 31号(2016) 98頁・600円(300円)  

新谷和之:紀州藩士桑山家系譜の検討―「法印重晴以下覚書及子孫系図」を中心に―
山下奈津子:紀州藩における寛政期の砂糖生産について
橋克伸:華岡青洲の門人・千葉理安の南紀遊学関係史料について(前編)
       ―「南紀在留中書簡」を中心に―
佐藤顕:幕長戦争における紀州藩従軍者の藩意識
太田宏一:和歌山市歌について
小橋勇介:加太・向井家文書目録
冨永里菜:和歌山市内の由良要塞の砲台について
大木要・菊井佳弥:太田城水攻めの関連遺構について―友田町遺跡第10次発掘調査成果を中心に―

研究紀要 30号(2016) 94頁・600円(300円)

近藤壮:和歌浦天満宮所蔵「三十六歌仙扁額」と狩野光信
佐藤顕:紀州藩の寺社序列と教団組織―天台宗を事例に―
小橋勇介:近世後期の和歌山城下町周辺部における新田開発―鼠島の開発―
橋克伸・山下奈津子:駿河屋伝来・菓子木型資料等の寄贈経緯について(報告)
前田敬彦:和歌山市「御所遺跡」の須恵器―鳴滝遺跡の表採資料―
平尾良光・西田京平・清水梨代:和歌山市太田・黒田銅鐸および紀の川(砂山)銅鐸の材質・産地等に関する再検討
大木要:弥生時代中期後半〜古墳時代前期における竪穴建物の変遷〜紀ノ川下流域北岸を中心に〜


研究紀要 29号(2014) 98頁・500円(300円)  

太田宏一:七右衛門家・早川家の火縄銃と「紀州筒」
小橋勇介:中世〜近世初期における伽陀寺について
近藤壮:中国画譜と日本文人画―祇園南海の場合―
武内善信:和歌山城西の丸及び「西之丸庭園」について
山下奈津子:紀州徳川家における女中採用について試論
寺西貞弘:血書について
大木要:太田・黒田遺跡第61次調査出土弥生土器の再検討
清水梨代:和歌山市加太春日神社伝来鏡に関する考察
橋克伸:佐藤寛吾写「華岡門人姓名録」について・下

研究紀要 28号(2013) 100頁・500円(300円)  

小橋勇介:紀伊国和佐荘の中世と近世
新谷和之:成立期和歌山城の政治的意義―豊臣政権の「統一」事業との関わりから―
佐藤顕:近世における淡嶋神社の宗教活動
山下奈津子:和歌山城下の町人の子育てについて―沼野六兵衛「日録」を題材に―
寺西貞弘:陸奥宗光の陸奥たるゆえん
大木要:弥生時代における丘陵上の集落について―滝ヶ峯遺跡を中心に―
額田雅裕:和歌山平野南部の地形と土地開発
橋克伸:佐藤寛吾写「華岡門人姓名録」について・上

 研究紀要 27号(2013) 108頁・500円(300円)

佐藤顕:享保改革期における紀州藩地士の身上り運動と由緒
近藤壮:紀州藩御絵師 笹川家三代の画蹟
寺西貞弘:本居宣長と敷島の歌
太田宏一:紀州製火縄銃の特徴について―出来製の火縄銃―
武内善信:文献批判:史料批判についての一省察―三尾功『城下町和歌山夜ばなし』及び「海防図」によせて―
額田雅裕:【資料紹介】惣光寺所蔵「総光寺由来并太田城水責図」について
橋克伸:【資料紹介】華岡流外科を学んだ門人たちの手術記録について
山下奈津子:【資料紹介】幕末維新期の紀州徳川家「女中日記」について
前田敬彦:【資料紹介】和歌山市砂山南出土の土師器―三尾功氏発見資料―
益田雅司:【資料紹介】和歌山市谷採集の古代瓦について

研究紀要 26号(2011) 80頁・500円(300円)

山下奈津子:近世後期、紀州徳川家の女中の特質について
佐藤顕:近世後期の高野山再建活動と紀州藩
寺西貞弘:和歌山ラーメンの源流
橋克伸:【史料紹介】御台場普請に関する史料について―友ヶ嶋御台場を中心に―」
大木要:和歌山平野における弥生集落の一様相―和歌山市東吉礼遺跡採集遺物の検討から―」
額田雅裕:絵図にみる和歌浦の景観構成
益田雅司:吉備慶三郎氏採集考古資料について(その4)―太田・黒田遺跡の石包丁―」

研究紀要 25号(2010) 118頁・500円(300円)

橋克伸:華岡青洲肖像画の神格化について―試論―
寺西貞弘:岩瀬広隆筆賑糶之図の歴史的背景
太田宏一:津田流砲術と奥弥兵衛(続)
近藤壮:木村蒹葭堂の和歌山来訪について
武内善信:「那智隠棲期」の最後をかざる土宜法龍宛南方熊楠新出書簡
横山茂雄:「心界幽幻のこと」―南方熊楠とフレデリック・マイアーズ―
前田敬彦:【小特集】縄文時代資料の自然科学分析について
渋谷綾子:高山寺貝塚、溝ノ口遺跡、市脇遺跡、下芳養遺跡、丁の町・妙寺遺跡から出土した縄文時代石器の残存デンプン粒分析
畑山智史:ハマグリの成長線分析を用いた紀ノ川流域貝塚群の研究
金原正明・前田敬彦:和歌山市鳴神貝塚、日高川町松瀬遺跡、日高川町和佐遺跡A地点出土の種同定について
前田敬彦:【資料紹介】岩出市岡田遺跡出土の石棒

研究紀要 24号(2010) 84頁・500円(300円)

近藤壮:岩瀬広隆研究序説(二)
太田宏一:大正写真工芸所について
寺西貞弘:山本五十六元帥遺家族の和歌山疎開
山下奈津子:【資料紹介】紀州藩主・徳川頼宣書状と光貞書状
橋克伸:【資料紹介】明治十三年の和歌山城内民有地一件について―「陸軍省大日記」より―
前田敬彦・田中元浩:太田・黒田遺跡第17次調査と古式土師器

研究紀要 23号(2009) 82頁・500円(300円)

武内善信:南方熊楠における珍種発見と夢の予告―安藤礼二「野生のエクリチュール」によせて―
榎本邦雄:野呂介石翁画話
近藤壮:岩瀬広隆研究序説(一)
山下奈津子:和歌山市立博物館寄託本『あだ物語』について
額田雅裕:和歌山屋敷絵図の記載内容と市堀川
植田法彦・前田敬彦:和歌山市井辺前山36号墳について
前田敬彦:吉備慶三郎氏採集考古資料について(その3)―和歌山市関戸遺跡―
寺西貞弘:博物館法第23条と公立博物館入館料

研究紀要 22号(2008) 76頁・500円(300円)

寺西貞弘:津秦薬徳寺所蔵蘆原薬師如来縁起について
武内善信:明治維新期における和歌山の洋学と慶應義塾―福沢諭吉と南方熊楠の関係によせて―
太田宏一:雑賀衆の鉄砲射撃法について
近藤壮:神宮文庫所蔵『明光浦志』と「和歌浦図巻」(附・〈翻刻〉桑山玉洲著『明光浦志』)
前田敬彦:吉備慶三郎氏採集考古資料について(その2)―直川廃寺跡、直川遺跡、府中遺跡―
額田雅裕:和歌山市立博物館蔵絵図・地図目録U

研究紀要 21号(2007) 88頁・500円(300円)

寺西貞弘:阿弥陀寺所蔵大名花嫁駕籠
武内善信:南方熊楠と和歌山
額田雅裕:高野山領村絵図の記載内容と山地の地形表現−西郷村絵図と貴志組絵図を中心として−
近藤壮:桑山玉洲の絵画制作記録−『珂雪堂画記』をめぐって−(附・翻刻資料)
前田敬彦:吉備慶三郎採集考古資料について(その1)

研究紀要 20号(2006) 91頁・500円(215円)

寺西貞弘:徳川治宝一行書 青松多壽色
榎本邦雄:野呂介石筆「臺山※歴略記」 ※(足へんに歩)
太田宏一:西浜御殿舞楽之記
近藤壮:大名庭園「西園」と赤坂離宮−「赤坂御庭図」をめぐって−
額田雅裕:和歌山市地籍図目録U(河北編)
前田敬彦:和歌山市三葛採集の考古資料について−名草山西麓の新発見複合遺跡の紹介−

研究紀要 19号(2005) 127頁・500円(300円)

三尾功:邦安社の祭礼−「邦安社御祭礼車楽之図」を読む−
太田宏一:津田流砲術と奥弥兵衛について
寺西貞弘:五百羅漢寺所蔵 徳川重倫像
武内善信:新選組隊士・矢田賢之助書簡
額田雅裕:小牧御陣御進発之図の記載内容について
近藤壮:祇園南海筆「墨竹図」について
榎本邦雄:旧中筋家文書目録
前田敬彦:本館蔵の小林国太郎氏採集考古資料について(その4)
梅溪昇:適塾門下生、のち和歌山藩兵学寮教授 山口良哉(のち良蔵)の二つの訳業をめぐって−抄訳「利氏生理全書」と訳述『日耳曼軍律』−

研究紀要 18号(2004) 86頁・500円(215円)

三尾功:吹上新武家屋敷地の形成と新堀川―「吹上水道絵図」を中心に―
武内善信:戦国期における雑賀五組(搦)の境界
寺西貞弘:徳川重倫書状 牧野越中守宛
高橋克伸:紀州藩穴太衆・川上家の動向―史料「穴太筋」を中心に―
太田宏一:貞命作の鐔について
額田雅裕:慶安三年賀勢田荘絵図に画かれる灌漑用水と耕地の立地環境
前田敬彦:本館蔵の小林国太郎氏採集考古資料について(その3)

研究紀要 17号(2003) 108頁・500円(300円)

三尾功:近世寺社の開帳について ―紀州加太淡嶋社の場合―
寺西貞弘:紀伊国造次第について
太田宏一:鉄錆地雑賀鉢兜(重要美術品)
高橋克伸:湊御殿に関する史料―坂井家文書より―
武内善信:林董宛陸奥宗光書簡について(その3)
前田敬彦:和歌山市栄谷所在「貴志古墳」の出土遺物
和佐野喜久生・前田敬彦:和歌山市太田・黒田遺跡の炭化米特性と稲作起源

研究紀要 16号(2002) 88頁・500円(215円)

本居宣長紀州藩召抱え前史 寺西 貞弘
林董宛陸奥宗光書簡について(その2) 武内 善信
和歌山市指定文化財「紀伊国名所図会」板木目録 高橋 克伸
紺糸威鉄錆地置手拭形兜 太田 宏一
和歌山市地籍図目録T(河南編) 額田 雅裕
和歌山市太田・黒田遺跡出土の銅鐸 前田 敬彦

研究紀要 15号(2001) 82頁・500円(215円)

額田雅裕:伊都郡移村預所墨引絵図について@田荘域の用水の開削時期―
寺西貞弘:清寧軒御庭焼と徳川斉順
大野左千夫:和歌山城西の丸跡発掘調査(史跡和歌山城第二次調査)について―清寧軒焼(西の丸焼)出土土坑を中心として―
武内善信:『蹇蹇録』の執筆時期をめぐって―林董宛陸奥宗光書簡―
角谷江津子:出土資料にみる「太田焼」
前田敬彦:本館蔵の小林国太郎氏採集考古資料について(その2)

研究紀要 14号(1999) 78頁・500円(215円)

三尾功:城下町和歌山の形成 試論―ヴイスタによる都市計画―
太田宏一:雑賀渡海衆―石山合戦期を中心として―
寺西貞弘:種姫筆 雪中富士図
大野左千夫:古代漁村遺跡の一様相―和歌山市西庄遺跡に関して―
李仁淑・大野左千夫訳:韓国新博物館運動事始
木川りか:大谷古墳出土馬甲に付着した毛皮の獣毛の形態およびDNA分析による生物種調査
前田敬彦:本館蔵の小林国太郎氏採集考古資料について

研究紀要 13号(1998) 62頁・500円(215円)

寺西貞弘:和歌山市立博物館所蔵本「熊野縁起」の現状確認と復元
榎本邦雄:和歌山市立博物館所蔵本「熊野縁起」について

研究紀要 12号(1997) 52頁・500円(215円)

三尾功:野呂介石「独坐幽篁之図」をめぐって
寺西貞弘:養源寺所蔵文書資料調査概要
大野左千夫:「陸奥宗光の茶」余滴
全京秀・大野左千夫訳:博物館の世界化と地域研究
額田雅裕:井上本荘絵図の水系と地形表現

研究紀要 11号(1996) 54頁・500円(180円)

城下町和歌山の木戸と番所 三尾 功
紀州鉄砲鍛冶七右衛門 太田 宏一
野呂介石筆 富士図 榎本 邦雄
寺町散策手帳 高橋 克伸
橘谷銅鐸の出土地をたずねて 大野 左千夫
和歌山市立博物館館蔵絵図・地図目録 額田 雅裕

研究紀要 10号(1995) 80頁・500円(215円)

三尾功:紀州時代の徳川吉宗考証
武内善信:蓮如筆「紀伊国紀行」をめぐって
太田宏一:根来寺と鉄砲
岩崎竹彦:「千家家譜」について
大野左千夫:「木ノ本経塚」出土の遺物について
額田雅裕:中世頃の地形環境復原図

研究紀要  9号(1994) 84頁・500円(300円)

三尾:功:西浜御殿と養翠園について
伊藤正敏:紀州の徳政
寺西貞弘:二通の紀州徳川家藩主の手紙―徳川光貞書状と徳川治宝書状―
高橋克伸:木下宮内少輔宛 徳川頼宣書状
榎本邦雄:紫藤園絵図
太田宏一:鉄錆地銀象嵌六枚張雑賀鉢兜
大野左千夫:鷺ノ森遺跡出土の下駄について
武内善信:南方熊楠のロンドン生活再考―南方常楠宛在英書簡から―
額田雅裕:井上本荘の絵図とその地形環境

研究紀要  8号(1993) 70頁・500円(215円)

梅溪昇:梅新出のカール・ケッペンの「日記」および「回想録」について―幕末維新期日独交渉史上の史料的意義を中心に―
M・メール編・石川光庸訳:紀州藩におけるケッペンの働きを見た人々の証言
福田忠義: 旧四十三銀行(三和銀行和歌山支店)の設計者、現場監督の風格―辰野金吾、片岡安、佐伯與之吉の三氏について―
寺西貞弘:徳川頼宣書状 中根壱岐守宛

研究紀要  7号(1992) 78頁・500円(215円)

石川光庸:和歌山藩軍事教官 カール・ケッペン回想録
石川光庸・武内善信:カール・ケッペン日記及び回想録の人名索引
伊藤正敏:博物館と文化財保護
高橋克伸:株式会社三和銀行和歌山支店(旧株式会社四十三銀行)建造物調査報告
岩崎竹彦:若連中に関する二、三の史料―和歌山県伊都郡花園村新子―
額田雅裕:古墳時代頃の地形環境復原図

研究紀要  6号(1991) 68頁・500円(215円)

石川光庸、B・ノイマン:カ―ル・ケッペン和歌山日記(1869〜71)(後)
太田宏一:真宗寺所蔵十二間椎形兜と春田勝光
額田雅裕:総持寺所蔵「当山境内図」の地理学的考察
黒田泰精:仁井田好古先生年譜
高橋克伸:町方大工の作事活動について―広瀬組大工棟梁の資料を中心に―

研究紀要  5号(1990) 78頁・500円(215円) 残部僅少

石川光庸、B・ノイマン:カ―ル・ケッペン和歌山日記(1869〜71)(前)
三尾功、高橋克伸、額田雅裕:和歌山城の復元模型製作について
額田雅裕:和歌山市木ノ本付近における微地形と遺跡の立地
寺西貞弘:南紀男山焼染付不老橋絵鉢について―その作期と不老橋の架橋をめぐって―

研究紀要  4号(1989) 64頁・500円(215円)

伊藤正敏:紀伊国賀太荘をめぐる諸問題
太田宏一:大嶋流槍術とその流儀槍
寺西貞弘:紀伊国造宛本居宣長大平書状
武内善信:ハイトケンペルの「妻」藤並時をめぐって
榎本邦雄:小田切家文書史料目録
高橋克伸:紀州藩江戸中屋敷について
伊藤正敏:「乙女去状」について

研究紀要  3号(1988) 72頁・500円(215円)

伊藤正敏:紀伊国賀太荘の村落構成
武内善信:「海防図を読む」―幕末和歌山藩の御台場と海防―
三尾功:久野丹波守和歌浦荘図巻
高橋克伸:和歌山内海信用金庫本店建造物調査報告
太田宏一:天正五年信長の雑賀攻め進軍路
寺西貞弘:天正一三年秀吉の紀州攻め進軍路
岩崎竹彦:紀北地方の年中行事ノート(一)
額田雅裕:縄文前期頃の地形環境復原図
寺西貞弘:本居宣長肖像
榎本邦雄:野呂介石筆山水図八幅対

研究紀要  2号(1987) 72頁・500円(215円)

千葉乗隆:中世の仏教と和歌山
寺西貞弘:紀伊国造印をめぐる諸問題
額田雅裕:太田城付近の地形環境
太田宏一:二頭の置手拭形兜と雑賀鉢
高橋克伸:田中輝男氏所蔵「調馬図」屏風について
三尾功:海善寺所蔵 和歌御祭礼図屏風
榎本邦雄:桑山玉州筆「夏景山水図」
島昌代:岩瀬広隆筆「賑糶之図」
武内善信:長府博物館所蔵「慶応元年長州再征軍進発図」

研究紀要  1号(1986) 64頁・500円(215円)

伊達宗泰:資料が語る和歌山の歴史―開館に至る経緯の総括―
高橋克伸:中国山東省済南の歴史文物―開館記念特別展の報告を兼ねて―
伊達宗泰:飾り馬の復元―大谷古墳出土の馬装具―
高橋克伸:農家の復元―市内上野 田中家―
寺西貞弘:紀俊行氏所蔵 飛鳥井雅永和歌懐紙
三尾功:和歌山城山中本陣絵図
伊藤正敏:歓喜寺文書中の禅律僧関係史料
岩崎竹彦:伊太祁曽神社の茅輪祭
榎本邦雄:川端龍子作 南飛図
太田宏一:藤田始氏所蔵金銀象嵌雑賀鉢兜
島昌代:南紀男山焼 染付不老橋絵鉢
武内善信:田中敬忠氏所蔵 北沢楽天筆 南方熊楠肖像
寺西貞弘:複製 木造十一面観音立像
山川雅裕:1.8万年前頃の地形環境復原図


                                                      
 
 

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